【Teaching the alphabet #9】アルファベット順のリストを作る

今日は Nature Smart(博物の知能)が活躍する活動を紹介します。

子どもは一人ひとり好きなものが異なっています。自分の好きなカテゴリーを選ばせ、英語の単語を集めてアルファベット順に並べます。絵カードを作らせて Art Smart(芸術の知能)も活躍させましょう。

果物と野菜なら、apple, bean, carrot, date, eggplant のようにすぐに見つかります。絵カードに複数のものを描かせてapples, beans, carrots, dates, eggplantsのように複数系に親しませることができます。

動物(生き物)は1匹だけ描かせてan ant, a bear, a cat, a dog, an elephantのように冠詞をつけることに慣れさせることができます。音が面白い名前を集めることもできます。an armadillo, a baboon, a crocodile, a dragonfly, an eel のように。

高学年は世界の国々に関心があるでしょう。Argentina, Brazil, Canada, Denmark, Ecuador… リストを作ることで、今まで知らなかった国について調べる活動に発展させることもできます。絵カードには国旗を描かせます。

こういう活動のために、ピクチャーディクショナリーを持っていると便利です。Oxford Picture Dictionary(できればbi-lingual版)をお薦めします。

アルファベットごとに単語を集めてある絵本も強力な味方です。【Teaching the alphabet #2】で紹介したEating the Alphabet、ALPHABATICSは、子どもと一緒に読むだけで楽しい授業になり、先生のリソースにもなります。次の2冊も是非ご覧ください。

「ANIMALIA」 Graeme Base. Picture Puffins

AのページにはAで始まるものが描かれています。

「ゆかいなアルファベットだいずかん」アラン・サンダース作 高津由紀子訳 外山節子監修 偕成社

ページごとに26のものが描かれています。例えば、Bはbirdsで、Albatross から oXpeckerまで26種類の鳥、鳥、鳥!