古稀日記 6月16日 【Paper Plate Theater】

新学年度になって初めてのスマイル学級での授業が25日に決まりました。6年生が卒業していきましたが、新入生が入って人数は増えています。4クラスを2つのチームに分けて、Ayako先生と私がそれぞれゲストティーチャーとして担当します。どのチームも1年生から6年生まで混在しています。初めて外国語活動を経験する1年生も親しめるように(そして、エリック・カールさんを追悼して)「The Very Hungry Caterpillar」の授業をすることにしました。高学年の子どもも、Caterpillarを扱う授業は楽しんでくれます。Hungry Gameをすると、どんどん英語を話します。

活動の一つとして、Paper Plate Theaterをおこなうことにしました。ペーパープレート(紙皿)の中心まで1本切り込みを入れます。これを2枚重ねると、下の紙皿を回転させながら引き出すことができます。

作ってみました。ジャーン!

切り込みを入れた紙皿にえんぴつで下絵を描いて、ひたすら塗ります。

土曜日に食べたものは、全部1枚の紙皿に描きます。色を塗り終わって、a lollipopを描き忘れたことに気づき焦りました。描き直しは無理ぃ。ちょっと小さいけれど順番通りに描き加えました。

あおむしくんの顔が少し見えているのがわかりますか?one piece of chocolate cakeを食べようとしています。

one ice-cream coneを食べちゃいました。

one pickleを食べ終わりました。

どんどん食べて、とうとうone slice of watermelonに到達!

あおむしを引き出すと、本当に食べているように見えてワクワクします。子どもたちはきっと喜んで一緒に英語を言ってくれるでしょう。 2枚の紙皿の中心を揃えて、下の紙皿を引き出すのが意外と難しいのですが、希望する子どもに操作させると、手先・指先のトレーニングにもなると思います。るん!