古稀日記 8月23日 【traveling frozen bread】

今日も一所懸命生きました。というと大げさですが、午前中晴れ間を見て自主練のためにテニスコートに行ったら親切なコーチがボール出しをしてくださり特訓になってしまってへろへろになったとか、オンラインセミナーの先生がたの課題締め切りが今日なので、午後はMacにへばりついて返信して金曜日のプレゼンを作ったとか、イギリスの出版社にinvoiceを送るという私の最も苦手な部類の作業をするためにUKの担当者とメールのやり取りをするとか、そんな1日でした。ちなみにイギリスでも日本のコロナ状況が悪化していることはよくご存知でした。

そんな一日の終わりの夕方にパンが届きました。三条のあるタクシー会社が最近始めたプロジェクトで、群馬の美味しいベイカリーのパンの急速冷凍を取り寄せ、タクシーを使って販売するのです。この社長さんはライオンズクラブの仲間でテニスもご一緒しているのですが、とてもゆったりした貴族然とした方で私はチョーナ(韓国語で殿下)とお呼びしています。 チョーナ曰く「自然解凍して、オーブントースターでちょっと温めると美味しいですよ。」 パン好きの私は冷凍庫の引き出しを1つ完全にからにしてプロジェクト開始を待っていました。注文書には「配達料金」ではなくて「パンの旅費」とあります。素敵。旅するのね。

今日は私の最初の注文をチョーナ自ら届けてくださいました。レクサスに乗ってきた「パンの旅費」はサービスでしたぁ。チョーナ、감사합니다!

コールドチキンとサラダの夕食にバゲットを1本自然解凍して完食してしまいました。食パン1斤は明日の朝用に冷蔵庫でゆっくり解凍。写真はそれ以外のカッチンカッチンに凍ったパンです。

コロナ禍対策で昨年3月に買った冷凍庫、重宝しています。

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