古稀日記 9月17日 【Ennosuke a la GAP】

毎月歌舞伎を見ていたコロナ前のことを思い出すことも少なくなりました。中村屋、児太郎、右近、猿之助のサイトはチェックしています。猿之助後援会はKame Pro Clubと称して、「かめーる」という会員向け案内メールが頻繁に送られてきます。猿之助の前名が亀治郎で「かめちゃん」と呼ばれていたひとですから、年一回発行の後援会誌は「Dreams Kame True」というタイトルです。猿之助の言語知能はシリアスな書きものから駄じゃれまで絶好調です。

最新のかめーるで、猿之助がGAPのイメージキャラクターになったと知らせてきました。歌舞伎を見たことがない人も猿之助という名前は知っているでしょう。それが歌舞伎のPRになることを猿之助は知っています。(赤い文字をクリックして動画をご覧あれ)

今日は my best kabuki buddieが「銀座のGAPに巨大な猿之助がいらっしゃいました」と写真を送ってくださいました。

新潟市のGAPにも、いらっしゃるかしら。Gotta go and find out.

コメント (2)
  1. ぴろこ より:

    『澤瀉屋!!』って言いたくなりますね。
    猿之助さま、素敵です。

    昨日、隣のクラスの男の子が、私が歌舞伎が好きなんだと知ったら、「あー、さるのすけね。」と知ってそうな顔で言ったので、「えーーー!」となりつつ、ちょっとはわかっていることが理解できたのでしっかり直しておきました。

    それにしても、この猿之助さま、さすが!ですね。このサイズ、みてみたいです。

    1. 外山節子 より:

      コメントをありがとうございます。猿之助丈は子ども好きだから、高学年の少年に「さるのすけさん」と呼ばれたら返事をしてくださるかも。猿之助丈のお弟子に「猿」(さる)という少年がいることを教えてあげたい。

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