【The Very Hungry Caterpillar #6】I Like Apples UNO 9月20日

今日はUNOを紹介します。JALT (Japan Association of Language Teaching)に入って全国の英語の先生とつながっていた頃、埼玉のAleda Krauseさんと仲良くなりました。TPR trainingの名手のAledaさんは、とてもcreativeな a born teacherで、様々なアクティビティを児童英語教育にもたらしました。Aledaさんに教えてもらった進行形のUNOがとても効果的だったので、私は他のカテゴリーに応用し広げていきました。

I Like Apples UNOは、あおむしが食べた果物の絵カードを使います。「I like (複数).」を言わせるので絵カードの絵を複数にします。apples, pears, plums, strawberries, orangesの5種類で、1種類を4枚作ります。1セット30枚です。文房具の丸いシールの赤、黄、青、緑を貼ります。 ジャーン!

ALMIGHTY(いつでも出せる)を2枚加えて32枚にすると、4人グループで配るときに1人の手持ちの数が同じになります。

子ども4人のグループに1セット配布します。絵カードを配ります。最初の子どもS1が任意の絵カードを出します。赤のapplesを出したとしましょう。「I like apples.」と言います。

次の子どもS2は、applesの絵カードを出して「I like apples, too.」と言います。(もしapplesの絵カードが無かったら、赤い丸のついた別の絵カードを出すこともできます。)ゲームは下記のように進行します。

最初は肯定形だけを言わせます。慣れたら、同じ色の絵カードを出すときに、前のカードの果物を指差して「I don’t like pears.」と否定形を言い、上に乗せた絵カードを指差して「I like oranges.」と肯定形を加えます。 絵カードの動きと子どもが言う英語の動きがマッチしていて、肯定と否定を短時間で集中的に練習できます。

絵カードを変えれば様々なUNOができます。つまり「手を変えないで品を変える」ことで、子どもが安心してスピーキング・アクティビティを楽しみ、英語を練習することができます。

I Like Apples UNOの絵カードのデータをダウンロードして活用してください。

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