【The Very Hungry Caterpillar #7】Hungry Game 9月21日

The Very Hungry Caterpillarにはhungryという単語が7回出てきます。参加する読みで、お腹をさすりながらhungryと言うようにすると、子どもはすぐに覚えます。覚えた単語を「I’m hungry.」とセンテンスで言うアクティビティを作りたいと思い、Hungry Gameを思いつきました。

用意するものは牛乳パックのサイコロです。an apple, a pear, a plum, a strawberry, an orange, ALMIGHTYの絵を貼ります。絵カードは子ども一人に5枚で1セットです。

4人グループでおこないます。私は 小学校での授業のために サイコロ10個と絵カード40セット用意しています。

サイコロを振って出た面の絵を見て「I’m hungry. I want to eat a strawberry.」と言い、strawberryの絵カードを裏返します。

これを繰り返して5枚の絵カードが全部裏返しになったら上がりです。でも、途中で、すでに裏返しになった絵カードの絵が出ることがあります。その時は、「I’m not hungry.」と言って、次の順を待ちます。両腕を体の前でバッテンにしてnotを言うようにします。notが否定であることを体感することができます。

学級全体でおこなうこともできます。A4サイズの絵カードを2セット用意し、学級を2チームに分けます。大きなサイコロを使います。

Hungry Gameは、絵カードを変えて、様々な英語の練習に応用できます。

飲み物の絵カード→「I’m thirsty. I want to drink some (    ).」(ALMIGHTYはelephant)

楽器の絵カード→「I like music. I can play the (     ).」(ALMIGHTYはconductor)

など、絵本にこだわらず、今教えている単元の言語材料を生かしてアクティビティを作ってみましょう。

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