古稀日記 12月27日 【one kanji that sums up 2021】

とうとう雪になりました。一日中気温が零下の冬日です。

ぴろこちゃんが担任学級の子どもたちの「今年の漢字」を送ってくださいました。どの子どもも一所懸命考えての一文字です。コロナ禍だったことを感じさせないポジティブな漢字ばかりですよね。その中で「壁」とは、ネガティブ?かと思いきや、選んだ理由が「そろばんと暗算が一気に上がって、さらに高い壁になったから」という、実はポジティブな一文字です。

ぴろこちゃんの今年の一文字は「」だそうです。昨年まで長く見てきた子どもたちを卒業させ、4月からしいクラスの担任になり、同じ学年の先生方もしい顔ぶれで、たな気持ちでたな視点で子どもたちを見るようになったそうです。

私の今年の一文字は「」です。実際にうことがどんなに素晴らしいか痛感しました。凪ファミリーとも諒ファミリーとも頻繁にオンラインでいましたが、秋になってコロナの状況が少し収まってから実際にった時は本当に嬉しかった。夏の国際大学のセミナーはhi-bridと言って半分は対面の予定だったのに大学で感染者が出て全部オンラインになり、全部練り直してそれはもう苦心しました。っていれば簡単にできることがオンラインでは何倍もの手間になります。

って話すから「話」なのです。

ひーさんの今年の一文字は「」。理由は孫がやかに育っているからだそうです。グランパ街道まっしぐらですわ。

古稀日記をお読みくださっているみなさまの今年の一文字は何でしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です