はじめてふしぎに気づいた日 7月22日

本日発売の新刊について書きます。

一辺15.5センチの小さいハードカバー。バッグに入ります。

パイインターナショナル刊「はじめてふしぎに気づいた日」です。イラストレーターのてづかあけみさん「100万部突破」を記念して製作されたSNS連載を書籍化しました。紙で産まれて、ウェブで成長して、紙に戻った絵本です。

デジタルメディアが急速に発達し、育児にスマホが欠かせない世の中になりましたが、紙の絵本をめくる感覚、紙の絵本を間に子どもと大人が同じ文字と絵を共有する楽しさを忘れたくないです。

「1話1分でよめ」ます。ひらがなを覚えた子どもなら一所懸命自分で読めます。気に入ったページがあれば、その原典の「はじめて」絵本を入手して、じっくり読んでみることも良いでしょう。

理科や社会に興味を深める内容がいっぱいです。「はじめてのえいごでおしゃべりえほん」からは、Let me play! が抜粋されています。児童英語の先生は、コンテンツを英語で教える授業のネタ探しにご一読ください。

コメント (2)
  1. ぴろこ より:

    早速ポチッとしました。まさに、「ふしぎ発見」の一冊ですね。読みやすいしわかりやすいし、絵も可愛いし、こどもたちに、学校の図書館にもぜひ進めたいと思います。
    Let me play! って、こどもたちが言ってくれたら、嬉しくなりますね。

  2. 外山節子 より:

    ぴろこさま、コメントをありがとうございます。学校の図書館に置いていただけたら、低学年の子どもたちに喜んでもらえると思います。よろしくお願いしま〜す。

    「はじめて」シリーズを色々ご覧くださいませ!

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