古稀日記 2022年12月4日 【coping with winter chill】

一昨日はとうとう雪が降り、庭が真っ白になりました。すぐに消えましたが、朝夕の冷え込みは厳しい真冬モードです。町のあちこちで融雪スプリンクラーが作動しています。調整ができていない放出口から盛大に水が噴き出しています。

真冬モードの厚着は、分厚いソックスと足首までのレギンスに足首ウォーマーを重ね、ウールのゆったりパンツを着用。上半身はウールのセーターの下のタートルネックのインナーの下にヒートテックかDanskinの長袖シャツを着込みます。「こりゃ十二単の首の合わせ目か現金封筒の封みたいだわぇ」と思いながらゆっくり身支度し、さらに首湯たんぽをして血行を良くします。

長ネギの白い部分をタコ糸で束にします。くたくたに煮ると美味。

さて、体を暖めてくれる薬膳サムゲタン(参鶏湯)をまたまた作りました。このサムゲタンキットはもち米、緑豆、乾燥した朝鮮人参、ナツメ、栗、クコの実が入っています。これを全部、手羽元600グラムと共に1.5リットルの水に入れて、1時間半コトコト煮なさいと解説書がついています。私は好みの手羽先にして、ニンニクと生姜とネギを足して作ります。人口的スープの素は一切使わず、味付けは塩だけ。その塩も少なめにして、食べる時、ほぐした鶏肉にちょっと粗塩をつけることで減塩にもなります。

11月に体調を崩していた友人に「薬膳です」とおすそ分けしたら、翌日わざわざ弥彦まで買いに行ったバゲットをお返しにと頂戴しました。そこで、夕食はポトフーにしました。ポトフーもフランス式に食卓で塩をつけて食べることにして、フランス薬膳になりました。

ここ数日を振り返ると、キャシーのメール「イギリスに行ってきたけれどマスクしている人殆どいない。私たちは飛行機ではマスクしたけれど少数派だった。ミネソタに住んでいると、コロナが猛威をふるったことが信じられないくらい普通に戻っている。日本は第8波?気をつけてね。」にため息をつきました。中国はゼロコロナに反対して、人々が行動を起こしているでしょう。ここで緩和されると、集団免疫の無い国だから一気に増えるのではないか、そうするとまた世界的に流行するのではないか等々、考えがマイナス方向に行ってしまいます。

マイナス方向といえば、現在の政府!国会中継を見たら杉田政務官が厚かましく「私の拙い表現でみなさんに不快な思いをさせた」などと言い、謝罪もしないし、発言の撤回もしない。とうとう撤回したけれど、それは上からの指示だと明言している。差別の塊のような人が政治家になっていることが不思議だし、そういう人を要職に登用している首相にはあいそが尽きます。

来週は良いことあるかしら。

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