古稀日記 2023年4月26日 【Peony flowers from Suzaka】

毎年、須坂のまさおさんとかずこさん丹精の牡丹を頂戴します。我が家の5月の風物詩です。それが今年は開花が早く、昨日頂戴しました。

同じ種類を数本新聞紙でくるみ、足元に水を含ませたペーパータオルを巻いてアルミフォイルで包んであります。こんなに丁寧な旅支度をしてくださっているので牡丹ちゃんたち元気です。包装を解いて、まずは「たんと水飲んでくだされ。」と、たっぷりの水に浸けます。

生花店仕様の花入れにぎっしり

おすそわけ、というか牡丹の嫁入り先に連絡し、在宅を確認して向かいます。今年も3軒のお宅に届けました。みなさん、大喜び、そして、開花が早いことに驚いていました。

水に浸かったままひーさんカーに乗せます。

我が家に残った牡丹ちゃんは、寒いのでまだつぼみのままです。あちこちに飾ります。まずは、玄関に2輪。1輪は濃いピンクですが、もう1輪は何色なのかまだわかりません。楽しみ。この花器は、お花を習っていた頃、先生にお世話してもらった草月の作品です。中が空洞の瓦をくにゃっと曲げた形状で、2つ組み合わせると、様々な表情が楽しめます。

開花した写真を追加しますので、数日後にまた見にいらしてくださいませ。

4月29日:三日後です。ぼたんAは既にティンエイジャーに成長しました。ぼたんBはまだ何色になるかわかりません。

4月30日:四日後です。ぼたんBはきれいな薄いピンクでした!ぼたんAはそろそろ義務教育を卒業です。

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