古稀日記 2023年5月16日 【unexpected illness】

1週間くらい不調でした。鬼の霍乱ですわ。先週はじめになんだか喉が痛かったのですが、ポスト・コロナの社会を前向きに生きていくためだからと、ウォーキングに行ったり、テニスの練習に行ったりしました。前向き過ぎたかしら。熱が出ました。

買い置きの抗体検査キットで検査すると陰性なので、これは風邪か咽頭炎だと思い、かかりつけ医に行きました。熱のある人は医院に入れず、電話で診断。携帯に電話がかかり、容態を話しました。「コロナとインフルエンザの両方がわかる抗体検査をしましょう。お待ちください。」防護服の看護士さんが検査の綿棒をぐりぐりしてから待つこと10分。携帯に電話がかかり、「どちらも陰性です。先生に代わります。」先生は「お薬出しますね。」処方薬局に入ることもNGなので、薬局の人がフェースマスクをして薬を持ってきてくださいました。

薬はカロナール6錠。私は平熱が低いので、37度台でも高熱に感じます。しかし、カロナールは、38.5度以上の発熱に使う薬ですから、結局使わず、息子(全薬工業勤務)が送ってくれたジキニンに頼ることにしました。

熱があると、なんだかふわふわしていて、なにもする気がしません。仕事をする気が起きません。私が何より好きなのは仕事なのに。。。ごろごろするしかないので、「チャングム」を全巻見ました。昔録画した完全版です。

熱は下がったけれど、夜中にトイレに起きる時と、朝起床する時にめまいがするので、今日は脳神経外科にかかりました。「心配無いです。せっかく病院にきたのだからCTを撮って安心材料にしましょう。」ということに。脳のCT写真は血栓などの問題初見が全然無いそうです。ほっ。「皮膚にシミ・ソバカスができるように脳にも大脳白質表変ができるのですが、これで見ると全くありませんね。」「毎日のように適切な単語が浮かばないのですが。」「それは72歳なら普通です。」そうですわね。おほほ。

季節の変わり目に追いつく力が弱っているのだと思います。花器の水を替えながら、花の香りに癒されています。

コメント (11)
  1. えの字 より:

    節子先生、どうぞお大事に!温度の急上昇に身体がついていけません(;´д`)ゞ人間も水分摂取たっぷりとです。

  2. 外山節子 より:

    えの字〜!コメントをありがとうございます。寒暖差疲労に負けたみたいです。無理しないで頑張りまする。

  3. クニ より:

    あまりの急激な暑さ、体がついて行きません
    くれぐれもお大事にされてください!

  4. 小野 由紀子 より:

    先生、ご無沙汰してすみません。私も腰痛やら何やらでずっと不調でした。何をする気にもなれず、スッキリしない日々を送っていました。

    ところで今日、市川猿之助さんのニュースが流れた時に、真っ先に節子先生のお顔が浮かびました。相当ショックを受けられていることと思いますが大丈夫でしょうか。

    猿之助さんは命はとりとめたと言うことですが、ご両親はまだ70代。どうして!?と言う思いでいっぱいです。

  5. 外山節子 より:

    クニさま、ゆきこっち、コメントをありがとうございます。昨日上京し、今帰宅しました。後ほど、その次第を書きます。

    メンテナンスしながら生活しないとですね。

  6. 相馬 恵美子 より:

    くれぐれも無理なさらずに、お大事になさってください。寒暖差が激しい日が続き、体調を崩しやすいのかと思います。

  7. 外山節子 より:

    恵美子さま、コメントをありがとうございます。頭で理解しているつもりの変化に身体がついていかないようです。気をつけます。

  8. Aiko より:

    節子先生、不調が続いておられる中でも近況を教えてくださってありがとうございます。私も猿之助さんのことで、どんなに心を痛めておられるかと思います。どうか身も心もお大事に。

  9. 外山節子 より:

    愛子せんせい〜!コメントをありがとうございます。

    このウェブサイトのTeaching Blogは仕事と考えていますし、古稀日記は文字通り日記ですので、お読みくださる友人皆さまにご心配をおかけすることを承知で不調についても書こうと思いました。そうしないと前に進めないです。

    誰よりも生命力の強い猿之助さんが、なぜ、どうして?と心配でなりません。慰めは、猿之助さんが育てた代役を立てての公演ができていることです。

    G7にゼレンスキーさんが対面参加で日本に来られました。これが停戦を早めてくれることを祈ります。ここ数日はロシアの攻撃が激しくて「夜中の3時半に起きてシェルターに行った」とウクライナからメールがきました。戦争を終わらせないとなりません。

  10. 杉村使乃 より:

    節子先生〜
    先週木曜からの混乱の中、思わずこちらにおじゃましてしまいました。ご体調すぐれぬとのこと。どうぞゆっくり静かな時間をお過ごしください。これから見えてくる損失を思うと呆然とするばかりですが、今は静かに見守りたいです。

  11. 外山節子 より:

    しのせんせ〜!コメントをありがとうございます。まさに「混乱」です。昨夜、ニュース番組で三谷幸喜さんが「戻ってきてほしい」と言われました。戻ってきてほしいです。木曜日の隼人代役の夜の部は決死・必死のチームワークでした。花道七三横の席でしたので、隼人の奮闘を間近で見ました。泣きそうでした。隼人頑張りました。昨日から昼の部は團子が代役で幕を開け、素晴らしい出来だったということです。

    しの先生は毎週東京と行き来していらっしゃいます。どうぞお気をつけてお過ごしください。

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