ウクライナの子どものためのオンライン授業139回目を振り返ります。
Date: April 1st, 2025, 10:00 Kyiv Time
Description: The Moon in the Pond
短い春休みが終わり、十数人参加の少人数クラスに戻りました。どの子どもも名前と顔が一致しています。子どもはどんどん成長していて、以前はとつとつと話したり読んでいた子どもが、いつの間にかスラスラ読んで上手に発言するようになっていて驚かされます。
The Moon in the Pondは、African, African-American, and native-American storytelling traditionsによく現れるいたずらウサギのお話です。
4月1日はApril Fools’ Dayであることを子どもたちは知っています。今日の絵本のウサギ、キツネ、クマの3匹のうち、どの動物がウソをついていたずらを仕掛けるか子どもたちに予想させました。「悪いことするのはたいていはキツネ」「悲しそうな顔をしているクマがウソをつく」「普通は良い子のウサギが悪い子になる」等々、自分の考えをなんとか英語で言うので感心します。
お話の中で「AHCHOO!」とくしゃみのオノマトペが出ます。子どもたちに聞くとウクライナごでは「アプチュー」だそうです。日本語の「ハクション」を教えました。
読み終わってから希望する子どもに好きなページを選ばせ、音読してもらいました。10人が読みました。上手な子どもには「キャラクターの声色を変えて読んで」とレベルを上げます。
フォニックスのアクティビティには、本文には登場していないけれど、イラストに描かれているrod, lineのような単語も含めましたが、彩子先生が上手に指導して正解を導きました。
2025年4月1日
The Moon in the Pond
1. Greetings
2. Good morning song. Date. Day.
3. Pre-Reading: Which of the three animals, Rabbit, Fox, and Bear, plans a mischief or a practical joke?
4. Read: The Moon in the Pond
5. Phonics: words in the book
moon, rabbit, fox, bear, pond, rod, line, net, paw, sneeze
7. Good-bye Song