古稀日記 2026年2月3日 【Demons Out!】

節分の今日は雪が小休止。今日はウクライナのオンライン授業で節分を紹介するので、ここ数日節分を英語で説明する準備をしていました。節分は立春の前日、と明確に理解したことはなかったし、節分の起源も調べたことはありませんでした。英語力が高く、好奇心旺盛のウクライナの子どもたちのおかげで、後期高齢者目前の私も少しずつ知識を増やしています。

午後一の郵便で投票所入場券が届きました。すぐ期日前投票に行きました。絶対に棄権したくないので、必ず期日前投票しています。投票所は混んでいました。みなさん入場券が届いて即座に動いたようです。市役所前の候補者ポスターは、積雪の上に顔を出していました。市職員が雪かきしたのでしょう。こんな時期に選挙を強行するなんて、とんでもないことです。投票に行けない人はきっと多いと思います。

1月の大相撲初場所は安青錦が連続優勝してめでたいことでした。千秋楽の翌日1月26日、安治川部屋のパーティがありました。日本橋三越7Fの特別食堂「日本橋」。立食ビュッフェと案内されていたので「疲れそう」と心配だったのですが、実際は全員着席でビュッフェのお食事(東京會舘のお料理で美味しゅうございました)を取り分けてきて頂きました。

受付開始直後でお料理はまだ並んでいません。ずっと向こうに金屏風。

150人くらいの参加で、お目当ては安青錦。安治川部屋は元安美錦の親方が3年前に興した若い部屋です。親方は48歳と若く、引退後早稲田でスポーツ科学を修めました。親方と力士たちは、部活の監督と学生のような雰囲気で、安青錦が大活躍してスターになってしまったことで、部屋が脚光を浴びて大勢の人に祝ってもらうことに戸惑いながらも素直に喜んでいるようでした。

安治川部屋お弟子さんたち

赤い帯を締めているのは19歳の安寿真(あずま)、序二段東五十枚目。この日初めて髷を結ったのだそうです。今までザンバラ髪の写真と映像で見ていたので、見間違えそうでした。親方が「髷を結って初めて力士らしくなる。」とご祝儀のお札を懐に入れてあげました。「みなさまのところに行ってこい」と押し出され、会場を回ってご祝儀をもらっていました。私もご祝儀あげましたよ。安寿真さん、早く出世して、取り組みがTV中継に映るようになってね。

親方が「みなさま、ゆっくりお食事してください。今、安青錦をセットしましたので、みなさま写真撮影をしていただけます。」金屏風の前の椅子に「セット」された安青錦は1時間以上じっと座り、弟力士がお客さんのスマホで撮影してくれました。前日優勝したばかりの安青錦と写真を撮るので参加者は大喜び。もちろん私たちも大喜び。「Slava Ukraini.」と挨拶したら喜んでくれたようでした。

土俵上の安青錦は、頭を低く当たってどんどん押し込んで、それはそれはスピードがあるのに、パーティではゆったりゆっくりで、大きくて美しいテディーベアだと思いました。横綱になる日は近い。三月場所が楽しみです。

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えの字
えの字
15 日々 前に

こんな時期に総選挙、しかも受験時期や大雪に見舞われる地域を無視した国税を使う選挙。そして裏金議員達の復活に頭来ています。国の行方や大切な憲法を容易く改憲しようとする”早苗ブーム”で任せて良いのでしょうか?若い世代に益々負担ではないかと不安です。
安治川部屋の後援会にお入りになったのですね!そうするといつかせの字はひーさんと大相撲場所の後援会席に座ってテレビに映る日も来るかもしれない!(ワクワク)私は親方、安美錦関の相撲が好きでした。汚い手⁉=組む前の張り手等をせず紳士相撲の印象です。安青錦はいい親方に見いだされ素晴らしい躍進ですね!今後の活躍が楽しみです。

よりたん
よりたん
19 日々 前に

節分と言っても雪国は豪雪で大変ですね。どうぞお気をつけてお過ごしください。
安治川部屋のパーティの様子をアップしてくださってありがとうございます!親方もまだ若く、安青錦はじめ若い力士たちのこれからの活躍が楽しみですね。私も応援したいです。

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