ウクライナの子どものためのオンライン授業178回目を振り返ります。
Date: February 3rd, 2026, 10:00 Kyiv Time
Description: Setsubun, Save the Elephants

節分当日の授業です。前半にJapanese cultureの節分を紹介しました。有料教材サイトでダウンロードしたプレゼンテーション「All About Setsubun in Japan」が2023年版だったので、2026年にアップデートしました。また、彩子先生と私の個人的な写真も入れて親しみやすくカスタマイズしました。子どもたちの反応を見ると、節分の風習はとてもforeignで不思議に感じられるようでした。
鬼(demon)は日本の伝承話には登場しますが、日本以外では奇異なものなのですね。1月にThe Mechanical Horseを読んだので、アラビアンナイトを読み、今はグリム童話集を読んでいるのですが、鬼に相当する恐ろしいものは、魔法を持つ邪悪な「ひと」が多いようです。
後半はORT SDG’sの「Save the Elephant」を読みました。彩子先生は、息子の凪くんが象が大好きで、梅ジュースを売って得たお金を象の支援団体に寄付していると話しました。
この日は時間になってもzoomが繋がらず、何かあったのかと心配しながら待機しました。10分遅れになろうとする時、コーディネーターがzoomを開始しました。その後、いつものモデレーターに交代しました。あとで分かったのですが、3日の夜中に大きな攻撃があってウクライナ全土で停電が起きていました。その影響だったのだと推測します。
2026年2月3日 Setsubun, Save the Elephants
1. Greetings
2. Good morning song.
3. Date. Day. 4 seasons in E/UA.
子どもに季節の単語を2ヶ国語で読んでもらい、「まだ寒いけれど日本の旧暦では春なのです。」と節分紹介のイントロにしました。
4. Culture: All about Setsubun in Japan
5. Facts: Elephant facts
6. Read: Save the Elephants
授業時間が10分減ると計画を微調整します。子どもに音読をさせていましたが、途中から彩子先生にどんどん読んでもらって進めました。先生二人体制のメリットです。
7: Phonics: words from the book
Elephant, Africa, Asia, Kenya, tusk, trunk, herbivore, mud, grass, herd
Tuskを当てた子どもの一人が「Elephants have tusks to do its tasks.」とにこにこして言いました。発想も英語力も素晴らしい。
9. Good-bye Song
今日の後半でherd, herbivoreという2つの単語に子どもたちが注目したようでした。来週は、この単語を復習して詳しく知るアクティビティをしようと思います。