2026年3月17日
3月5日に後期高齢者の仲間入りをし、古稀日記と題するのが少々恥ずかしくなりました。誕生日を家族が祝ってくれるのは嬉しいですし、誕生日を覚えていてくれる友人がいることもありがたいことです。頂戴したお花で玄関が華やかです。
東日本大震災から15年。昨夜、震災で親を亡くした子どもたちの15年を報じていました。父母のいない15年間は、どれほどの寂寥だったことでしょう。
私にとってのこの15年間を振り返ると、仕事をどんどんこなしていましたが、岐阜の母を亡くし、自分は何のために誰のために仕事をしているのかと悩み・迷いました。子どもたちが結婚して孫が生まれました。ひーさんと私は、父母から祖父母になり、リタイヤド・ライフを楽しもうと思っていたらコロナ禍で世界が変わりました。
古稀日記の前のブログをさかのぼってみました。
2012年3月11日(日)
Oxford seminar in Sapporo falls on the anniversary of March 11.
2013年3月11日(月)
2014年3月11日(火)
2015年3月11日(水)
2016年3月11日(金)
記録することは大切だとあらためて思います。古稀プラス日記を続けようと思います。
大震災から15年、当日見たニュースの恐ろしい映像を今でも忘れる事ができません。ブログをアップして下さったおかげで色々な事を思い出しました。月日が経つのは本当に早く感じますが、やはり多くの事が起こり、周りの状況や自分自身も変わって来たのだと思います。
日記をつける習慣がない私はこのブログは素敵だなと思います。以前 オンラインレッスンで紹介された絵本A House Is a House for Me がありましたが、Your Blog Is a House of Memories and Wisdom だと思います。これからも楽しみにしています♥️
よりたん
昔のブログET Spaceは、本当に日記のようにアップしていましたが、古稀(プラス?)日記は「月記」になってしまっていて、お恥ずかしいです。
このウェブサイトは、Teaching Blogで授業記録と授業案を「貯蔵」するために立ち上げましたのですが、日記もできるだけ発信していこうと思います。
お読みくださっていて、ありがとうございます。節子
追伸
お誕生日、おめでとうございました
これからも、益々のご活躍を!!
ありがとうございます。古稀プラス、頑張ります。
節子先生
3月11日に、東北大震災のことを各局のテレビが放送していました。映像を見ながら、何回想像してみても、被災された人達の気持ちには程遠い気がして申し訳なくなります。どれほど怖くて、どれほど悲しかったことでしょうか。
東北大震災のみに気持ちがいきがちですが、日本のあちこちで地震や災害が起きていることを改めて考えさせられます。節子先生とご主人様の会社が被災されたことも今、思い出しました。7・13水害、の本が手元にありますが、何度見ても信じられない光景ばかりです。サンディちゃんも、どれだけ怖かったでしょうか!
節子先生には、これからも色々発信して頂きたいです。
ゆきこっち〜!
コメントをありがとうございます。三条の大水害の時は、日田水を送ってくださいまして、本当にありがたかった!You were and are a gem!
節子