ウクライナの子どものためのオンライン授業187回目を振り返ります。
Date: April 7th, 2026, 10:00 Kyiv Time
Description: Kamishibai, EASTER

クニ先生が参加なさるというので、それなら紙しばいを上演してくださいと話がまとまりました。今回はMax Goes Around the World Part 2。
ウクライナのEasterは今年は4月12日です。日本はキリスト教者が人口の1%ですから、イースターを祝うことはありませんが、最近はイースター関連の商戦でchocolate eggsを店頭で見ます。
ウクライナの子どもたちにイースターの起源を教えるのは「釈迦に説法」ですから、イースターの簡単な解説絵本を読み、イースターにまつわるvocabularyを学習し、speaking activitiesを計画しました。
2026年4月7日 Kamishibai, EASTER
1. Greetings
2. Good morning song.
3. Date. Day. 4 seasons in E/UA.
4. Kuni sensei’s Kamishibai Time.
クニ先生を紹介すると「Kuni sensei」としっかり覚えている子どもがいました。紙しばいをよく見て聞き、どの国か答えました。終わってからクニ先生が「Maxがウクライナに行く新作を計画しています。Maxはどこに行ったら良いですか?What places do you think Max should go?」と質問しました。「キーウ」「オデーサ」などの答えがありました。また、クニ先生のチャットボックスに意見を送る子どももいました。
5. Read: EASTER (April 12th)
英語が簡単なので、もう1ページ読みたいという子どもが続出でした。
6. Game: Find the Same Eggs
「I know your English is very good and you can speak fluently but sometimes it’s good to have controlled practice.」と話しました。クニ先生にmodelしてもらいました。できる子どもは提示したパターンを使いこなしますが、低学年の子どもは単語を並べるので、できるだけセンテンスで話すようにさせます。

7. Word Search: Easter
「In March, you complained the word search was too easy so today I have a very challenging word search.」と告げると子どもたち喜びました。クニ先生にモデルしてもらいました。
斜めや上下反対の単語が多いので、できる子どもはとても嬉しそうに「I found all the words. I’m going to talk about the most difficult one.」と発言しました。

小さい頃から参加していて、最近手を挙げて英語を話す子どもがいます。とても嬉しい。また、他のオンライン授業を終えてから途中参加の子どももいます。「半分でも参加してくれると嬉しい。私はみなさんに会うととても幸せに思います。」と話しました。
8: Phonics: Easter words
April, Easter, spring, eggs, basket, bunny, chocolate, candy, church, hunt
残り時間3分になり、フォニックスの絵カードのヒントを最小限にしてささっと終了。とても楽しい時間でした。