今日は凪母の誕生日です。亡くなった義母の誕生日でもあり、いろいろなことを思い出しています。
帯状疱疹の経過を書きます。発症後2週経過の3月6日に再診に行きました。「皮膚はほとんど治っているので、あとは痛みが取れるのを待つだけで、人によっては長引く。」「これはPHNですか?」「そうです。帯状疱疹後神経痛として治療します。」とタリージェとカロナールを2週間分処方されました。「痛みは本人にしかわかりません。自分の判断で薬を減らしても良いです。2週間経たなくても、途中で来ても良いです。また来てください。」と、親切で優しい対応でした。
それからは、薬を減らすと痛みが増えるので、また元の量に戻したり、不安な日々でした。痛みがなくなったのは、その1週間後、つまり、発症して3週間経ってからでした。長引くPHN(帯状疱疹後神経痛)を覚悟していたので、目覚めて痛みが無かった朝は半信半疑でした。
3月14日に再診に行くと「まずは痛みが無くなって良かった。」と先生が喜んでくださいました。「痛まない代わりに、痛かった部分(頭の左側)があちこち痒いのです。」と言うと「それもウィルスが傷つけた神経の、つまり内部からの痒みなので、塗り薬ではなくて、飲み薬にしましょう。100ある痒みのどれに効くかわかりませんから、お試しということでね。」と2週間分の処方でした。
それから10日経った現在は、気がつくと頭に手が行く程度に数カ所が痒いのですが、我慢できないレベルではないし、1日の大半は忘れています。ま、ほぼ治ったと言えるでしょう。
貴重な「余生」の3週間をロスしたのですから、帯状疱疹は厄介で怖いです。再発する可能性もある病気なので、落ち着いたらワクチン接種を受けようと思います。
22日(土)に、大学のクラス会をオンラインで開催しました。頭痛を抱えていたらこのクラス会の幹事としてモデレーターをできなかったでしょうから、治っていて良かったと思いました。
卒業後半世紀の老婦人たちがzoomでクラス会をするなんて、ちょっとぶっ飛んでいるでしょう。対面ではないe-meetですが、会えて良かった、来年も会いたいと思ったのでした。
こんにちは。帯状疱疹がほぼ完治されたようで本当に良かったです。怪我と違い、見えない神経の痛みは大変だった事でしょう。疲れを溜めない事も予防になるかもしれませんね。私は昨日年に一度の健康診断に行きました。いつワクチンをしたか調べてもらったら、三年前にしており、記録していた7年前にしたのは肺炎球菌のワクチンでした。コロナ禍の時も何回かワクチンを受けていますし、なんだかモルモットみたいな気持ちにもなりますが、やはり予防できるものなら接種が必要かと思います。皆さま、元気でいましょう。
よりたん、コメントをありがとうございます。
私も記録を調べましたら、肺炎球菌のワクチン接種を受けてから6年経っています。効力は5年だと思うので、再度の接種をかかりつけ医に相談してみようと思います。コロナ禍以降、ワクチン接種の回数が多くて、It’s hard to keep track of everythingですよね。
元気でいましょう!節子