ウクライナの子どものためのオンライン授業179回目を振り返ります。
Date: February 10th, 2026, 10:00 Kyiv Time
Description: Valentine’s Day, The Lark and the Owl
毎朝ウクライナのニュースを検索します。週末にまた大規模な攻撃があり、全土で電力の逼迫が厳しく、オンライン授業はできるのだろうか、子どもたちは参加できるのだろうかと心配でした。繋がってみるといつもより人数は少なかったけれど、元気そうでした。
この日は気持ちを暖かくすることを優先しました。全員でリアクションのハートを送るとモニター画面がハートでいっぱいになりました。「Ayako sensei, I’m sending you a heart. Could you send me a hug?」と二人で動作をして見せると、子どもたちもハートとhugを送ったり受け取ったりしました。

2026年2月10日 Valentine’s Day, The Lark and the Owl
1. Greetings
2. Good morning song.
3. Date. Day.
4. Learn: Valentine’s Day
彩子先生が「私はバレンタインデイが大好きです。カナダの学校に通っていた時、バレンタインデイにはパーティがありました。」と話してからスライドを見せました。
5. Word Search: Valentine’s Day
このワードサーチはターゲットの単語だけでなく偶然できた別の単語がいくつもありました。何人かが「I found extra words.」と得意そうに教えてくれました。見つけた単語が「何列目の何番目の文字から横か縦か」を英語で表現するのが上手になっています。

6. Sing: Be My Valentine
キャシーの歌です。「Let’s have a brain break.」1)歌詞を見せ、2)音源を聴かせ、3)動作を見せ、アカペラで歌いました。この日は、大きい男の子が多くて、このアクティビティは受けないかもと心配でしたが、動くのが大好きな小さい子どもたちはにこにこして一緒に動作をして歌っていました。まずは良かった。
7. Read: The Lark and the Owl
昨年の2月に読んだ絵本ですが、Valentine’s Dayがテーマですから友達が登場するストーリーを再度読むことにしました。子どもたちに音読してもらいました。読み終わってから「If you were a bird, which would you be, a lark or an owl?」と問いかけ、最初に彩子先生に答えてもらいました。「I’d be a lark. Happy as a lark!」という答でした。子どもたちもどんどん発言しました。「I’ll be a lowl.」と二つの単語を合体させてドヤ顔の子どもがいました。「僕はどちらでもない。朝から夜まで元気でほとんど寝ない」というつわものもいました。
8. Collective Words: a herd of elephants, etc.
a bed of snakesのイラストを見た途端に「I don’t want a snake in my bed.」というなど、子どもがどんどん話しました。A litter of puppiesを読んだ子どもが「Oh, how adorable!」というので、私ならcuteしか言えないなと反省。見終わって「My favorite is a wisdom of wombats. What’s your favorite word?」と聞くと、a school of fish, a bed of snakes, a gaggle of geeseなどが印象深かったようでした。「How about tigers?」と質問を受けて彩子先生が「ambushだったかしら」と言われました。彩子先生がフォニックスのアクティビティを担当している間に調べると確かにan ambush of tigersでした。フォニックスが終わってから、小さいホワイトボードに書いて見せました。

9: Phonics: words about Valentine’s Day
cupid, card, flowers, gift, February, fourteenth, heart, hug, love, chocolate
10. Good-bye Song
Good-bye songの代わりにBe My Valentineを動作をしながら歌いました。バイバイと手を振るとき「Thank you for the lesson!」と何度も何度も言う子どもがいて可愛いかった〜。