ウクライナの子どものためのオンライン授業206回目を振り返ります。
Date: September 15th, 2026, 10:00 Kyiv Time
Description: Underground Adventure
参加する子どもの顔ぶれと人数は夏休み前にほぼ戻りました。この日は彩子先生が大学の会議で参加できず、私のソロ授業でした。新しくボランティアを希望しているオーストラリアの大学生が見学参加しました。
前回のORT “Whatsit”は、cellarで見つけたwhatsitがswift/wool winderだったというお話でした。今回はcellarつながりで子どもたちがcaveで冒険をします。
このレッスンプランについては8月から様々なことを考え準備しました。戦時下の子どもは地下室に良いイメージはないのではないか、cavesは見たことがないだろうから動画を見せたいな、等々。
私の知る洞窟は秋芳洞とアルタミラだけ。アルタミラの壁画をスライドショーで見せることにしました。また、ウクライナにcavesがあるか調べ、お助けJ之介さんの知恵と企画力をお借りしてCaves in Ukraineのスライドショーを見せることができました。
画面共有をしていると子どもたち数人の小さいウィンドウしか見られません。手を挙げている子どもに公平に当てたいので、普段は彩子先生かモデレーターさんに探してもらいます。この日は英語力の高い子どもに「Could you help? Could you find a student who hasn’t had a turn?」と頼むと「Okay.」とBack to Meetingをクリックしている様子が見え、まだ発言していない子どもの名前を教えてくれました。zoomを使いこなしていて、本当に頼りになります。

2026年9月15日
Underground Adventure
1. Greetings
2. Good morning . Calendar. Seasons in E/UA.
3. Autumn Word Cards
4. Intro: Elves facts
Elf/elvesについて知っていることはありますか?と問うと「They are fantasy. 」「They have long ears.」「I read Shoemaker and Elves.」など素敵な答がありました。
5. Read:Underground Adventure
6. Learn: Altamira Cave
Caves in Ukraine
このスライドショーを作るためにウクライナのcavesを調べた、チームのJunpeiさんに手伝ってもらったことを話しました。「Have you visited a cave? No. Do you want to visit a cave? Yes, of course.」という子どもたちですから、fact-basedのスライドを見ることで擬似体験になり、良かったと思いました。
7: Phonics: words from the story
elf, echo, egg, elephant, emu, eggplant, envelope, empty, exit, engine
子どもたちは英語のヒントをよく聞きました。大いに褒めました。
8. Good-bye