ウクライナの子どものためのオンライン授業205回目を振り返ります。
Date: September 8th, 2026, 10:00 Kyiv Time
Description: The Whatsit

2026年9月8日
The Whatsit
Whatsitという単語をこのORTを読んで知りました。モノが見えているか、何かわかっているのに、その名前が分からない・出てこない時に「その何とか」という英語です。そういう時私はthingyとかwhatchamacallitと言っていました。このORTでは、「What is it? It’s whatsit.」という禅問答のような対話が繰り返し登場します。「Whatsit」はLevel 5の平易な英語ですが、英語の面白さがいっぱいの1冊です。
先週の火曜日9月1日はウクライナの新学年度の初日で、オンライン授業のプロジェクト”Ukraine Speaks English”はお休みでした。本日は2週間ぶり。どんな子どもが何人参加するかわからないので、どきどきでしたが、夏休み前に継続参加していた子どもが数人戻ってきました。すっかり大人びていて目を見張りました。子どもの入室・退室があり、人数を把握するのが難しかったのですが、大まかに20人弱だったと思います。初参加の子どももいて、名前を把握するのに苦心しました。
2026年9月8日
Whatsit
1. Greetings
2. Good morning song. Calendar. 4 months in E/UA. (September thru December)
3. Intro: Number the parts of a house
彩子先生が担当して進めました。答えた子どもは次の回答者を選びたがります。ある子どもが私を指名したので、彩子先生が「She’s a teacher. Setsuko sensei made this activity. She knows all the answers.」と話してみんな大笑いしました。
4. Read:The Whatsit
絵について話し合いながら読み進みました。表紙と12ページに描かれているwhatsitは何だと思うか子どもたちに問うと、a lamp, an antennaなど様々な答えが出ましたが、ある子どもは「I don’t know. It’s a whatsit.」と笑って答えました。新出単語をすぐに使いますね。えらい。

5. Video: Swift/Wool Winder
正体不明のモノはswift/wool winderです。これは動いているところを見せないと訳がわかりませんから、動画を探しました。子どもたちは1分弱の動画に見入りました。
ストーリーの最後はKipperがsnooker(ビリヤード)をする場面です。Have you played snooker?と問うと何人かはYesと答えました。
6. Video: 2-year-old plays snooker
BBCのニュースサイトで2歳の子どもが大人顔負けの腕前でsnookerをする動画(40秒)がありましたので、それを見せました。子どもたち楽しんでいました。動画には力があります。子どもたちは社会経験が少ないので、動画で擬似体験をさせるのは意味があると感じました。
7. Word Search: Parts of a house
8: Phonics: words from the story
kitchen, ceiling, floor, wall, carpet, trap door, cellar, museum, swift, snooker
彩子先生の英語ヒントをよく聞いて全問正解でした。
9. Good-bye