古稀日記 2026年7月31日 【June and July zipped away!】

7月末日になってしまった~!Old newsですが、六月を振り返ります。

[旬のもの]

この時期は、野菜売り場でそら豆やアスパラガスが「買って~!食べて~!」と話しかけてきます。野菜の旬を逃すわけにいきません。そら豆は茹でる前に切れ目を入れます。食べる時ちょっと押すとピュンと出てきます。生のまま豚の肩ロースのブロックと一緒にル・クルーゼに入れてフタをしてオーブンで焼くのもデリトヤマの定番です。とろとろになったそら豆がソースになります。アスパラガスは豚の三枚肉を巻いてオーブンで焼きます。網に乗せて焼くと余分な脂が全部落ちるので、脂身が苦手な私も全部食べられます。

[짝패] 

6月は「짝패」(チャクぺ)というドラマを毎日楽しみに見ていました。朝鮮時代(チョソンシデ)のドラマはガチガチの身分制度の中で苦しむ・あらがう人たちが魅力的です。同じ日に生まれた二人の男の子が生後数日で入れ替わり、両班(ヤンバン:貴族階級)の子どもが乞食として、乞食の子どもが両班の跡取り息子として生きます。二人は偶然が重なって親友になり、チャクぺ(相棒)と呼び合って成長します。

キャスティングが分厚く、力があり魅力的な俳優が数十回の長いドラマの中で、成長していく人物たちを確かに演じています。最終回の放送後はチャクぺ・ロスでした。

[再会] 

MahoさんとMaoさんは、卒業後も小学校の英語授業に参加したり、自宅に遊びにきたりしていました。Mahoさんの生後数ヶ月のお嬢ちゃんを見せにきてくださったこともありました。そのお嬢ちゃんがもう2歳になり、三人で遊びにきてくれました。キャリアと育児を両立の中、貴重なお休みの日に三条に来てくれて感激でした。

[鍼治療」

6月は鍼治療を受け始めました。私はお腹の調子が不安定でかかりつけの胃腸専門医が出してくださる漢方薬を飲んでいます。野菜の多い食事を心がけ、運動もしていますがなかなか快癒しないので、西洋医療ではなくて東洋鍼治療を受けたいなあと思っていたところ、施術してくださる先生と縁がつながりました。相談すると、自律神経を整えることを薦められました。往診してくださるのがありがたい。

鍼治療はすぐに効果が現れるわけではありませんが、体全体が楽になります。鍼を打った状態で、両手足のツボをほぐす治療で、肩と首の不調が解消に向かいました。「とにかくリラックスすることが重要です。今までたくさん仕事をしてきたのだから、これからはストレスの無い・少ない生活をしましょう。」と言われます。

今年は執筆の仕事のオファーを辞退し、完全にリタイヤドです。その決断を鍼の先生が褒めてくださったのは嬉しいことでした。

[レコーダー昇天]

6月30日、BRレコーダーが動かなくなりました。恐れていたことです。酷使してきたので、これまでも何度も不具合になりましたが、リスタートをかけたり、電源を抜いてみたりで、なんとか切り抜けてきました。しかし、この日は完全に「昇天!」で、村井電機さんにお出まし願って新しいレコーダーを設置してもらいました。殆どの録画はディスクにダビングして保存してありますが、ディスクの出し入れ無しにチャチャっと見たい番組はレコーダーに残してありました。それが、、、all gone! ショックですが、また1から、いやZEROから出直しです。Start from scratch! 

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