ウクライナの子どものためのオンライン授業208回目を振り返ります。
Date: October 6th, 2026, 10:00 Kyiv Time
Description: Kipper and the Giant

Open public lessonsは毎回が試練です。毎回初参加・初対面の子どももいます。レッスンプランは継続参加の子どもたちを念頭に組み立てます。しかし、zoomが繋がると「このアクティビティは活躍するだろう」と考えていた子どもが欠席ということもあります。
今月第2週に誕生日を迎える子どもがいますが、第2週に会えるとは限りません。少し早く誕生日カードを準備し、本日入室した時にお祝いを伝えました。誕生日カードのデータを彩子先生がチャットボックスに貼り付けてくださいました。
Kipper and the Giantは、Magic Key Adventuresの1つで、Kipperが意地悪なGiantがいる村に行きます。するとKipperは巨大で小さな村人たちがGiantだ!と恐れます。このイラストで子どもたちが大笑いしたのは予想外でした。ORTの絵の力を実感しました。そして、英語力が高いので、つい大人扱いしてしまう子どもたちが意外な展開の場面に子どもらしく笑う声を聞き、ほっとしたのでした。
ストーリーの前後にfact baseのアクティビティを計画するのですが、今回は全く思いつかず、Giant繋がりでFacts about Giant Pandasをみんなで読みました。
2026年10月6日
Kipper and the Giant
1. Greetings
2. Good morning song. Calendar. 4 seasons and autumn months in E/UA.
3. Autumn Animals Anagram
母音を足して単語を作るというアクティビティは少し難しかったようです。

4. Giant Adjectives
彩子先生と二人で子どもたちが知らない単語を易しい単語に置き換えて説明しました。彩子先生は子どもにわかるように説明するのがとても上手です。toweringという単語は「はっきりはわからないけれどtowerと関係あるか」と言う子どもがいました。素晴らしい語感と推測力を大いに褒め、very tallという意味だと教えました。
5. Read: Kipper and the Giant
子どもたちは音読したいと手を挙げます。どの子どもも自分の力を発揮します。声色、効果音を全部演じて見せる子どももいます。Kipperの泣き声、石を持ち上げる時のウォーという声、村人のバンド演奏のタランタタタ~など、お見事でした。みんな楽しんで大笑いしました。
自作のMagic Keyを見せて「Magic Key glows! Ah~~~~!」と画面から姿を消し、zoomのイフェクトで動物になって現れるなど、自由に楽しむ子どももいました。
6. Facts: Giant Panda
7. Phonics: Words from the story
giant, castle, village, signpost, stone, roof, band, bandage, party
おまけとして、子どもの名前を出題し、盛り上がりました。
8. Good-bye